2026年3月 お気に入り
1. Madge - 2WORLDS (Demo Version)
Valorantの曲はたまにいいものがあって聴いている。これは一発録りであろうアコギ弾き語りのくせにやたら音圧が高い。そのおかげかウィスパー風のヴォーカルがとても親密な感じで聞こえていい感じ。なおこれはタイトルのとおりデモバージョンで元のアレンジは派手なドロップがあるEDM。
2. Emma Salokoski Ensemble - Mina Maneira
本屋で立ち読みした北欧ジャズのガイドブックに載っていた。アーティストはよく知らない。ボッサ風の軽やかな一曲。
3. Robert Glasper - Why Do We Try
昨月に引き続きロバートグラスパーのBlack Radioから。つんのめるようなドラム、華麗なピアノソロがクール。ヴォーカルの歌い方はなんか苦手(かっこいいんだけど)。
4. Lauren Desberg - How Could I Have Pain
昨月に引き続きジャズヴォーカリストLauren Desberg。ほぼギター伴奏一本のおだやかな曲。中盤に入るエフェクティヴな音(ギターのリバース?)がいい味を出している。
5.
2026年2月 お気に入り
あまりに久々すぎる更新。2022年に二個目の記事の途中で力尽きてて笑える。月次のプレイリストの作成だけは懲りずに続けていて、ふと思い出してブログを見に来たら意外と昔書いた内容がおもしろく(思い出的な意味でね)感じたので、なるべくなら続けていきたい。未来の自分が楽しめるように。けどまた途中で力尽きる未来も見える見える。そんなちゃんとじゃなくて、力抜いて書いてなるべく続けられるようにがんばります。とりあえず公開しちゃって加筆するというかたちとする、途中で終わってたら察してください。
1. TOPS - Call You Back
YouTubeのWNXP Nashvilleというライブ動画を出しているチャンネルで知った。THEインディーロックって感じ。ヴォーカルの声というか歌い方の癖が強いがそれがいい(ちょっとAdrianne Lenkerみもある)。2分というお手軽さもいい。
2. H.Takahashi - Wurzel
このタカハシさん自体は知ってて、たしかGarageBandとか超シンプルな機材でミニマルなアンビエントを作っている人だったはず。相変わらずいいかんじ。
3. Wednesday - Townies
これは何で知ったのだろうか? おぼえてないけどspotifyのリコメンドかな。インディーロック系。ちょい低めヴォーカルのルーズな歌い方が素敵。基本的にはシンプルな曲だけどエンディングでテンポを落としてサビをアーアーアーアー歌うのはライブとかですごく盛り上がりそう。
4. Bilal - All Matter - Live
最近グラスパーにはまっていてそこからたどり着いた。やたら長いグラスパーのソロがある。シーケンス系?の早弾きからのピアノとシンセとのユニゾンからの普通にピアノのぽろぽろ。BilalさんはCommonケンドリックラマーとかいろいろな大御所と共演しててすごいボーカリストなのだろうが(というかケンドリックより古参の大御所?無知ですみません)このライブ盤だとなんか崩し過ぎな感じであんまり楽しめない。けどソウルフルでかっこいい曲だとおもいます
5. Derrick Hodge - Live Today
最近グラスパーにはまっていて(略)spotifyのリコメンドに出てきた。ジャズ+ラップ的なものを探していて、といってもnujabes的なのじゃなくてがっつりピアノトリオとかの生演奏にラップが乗っかる感じ、それでグラスパーのBlack Radio2の「I Stand Alone」とかをヘビロテしていた(自分が演奏する妄想しながら)。Commonの声質とか落ち着いたラップはすごく好きで、まあ英語は一切わからないんだけども多分知的なことを言っているはず、もしビッチがどうこうとかグッチのカバンがどうこうとか言っていたら俺は精神崩壊する、もっと生演奏のジャズに乗せた音源をだしてほしい。いやいっぱいあるのかもしれないけどたどり着けない。Derrick Hodgeはグラスパーの盟友ということでもちろん昔から知っていた。ベースや現代ジャズに詳しければわかるかもしれないけど、派手なテクニックをあまりしない(管見の限り)から正直革新性がどこにあるのはよくわからない。この曲と関係ない話だけどグラスパーexperimentのライブで、I Stand AloneのあとにHodgeが長尺ソロを弾いている動画があってかっこいいんだよねこれが
6. Nate Smith - Pages
2月に一番きいた曲はこれかも。現代ジャズのプレイリストを作っていたらリコメンドされて知った。ヴォーカルのGretchen Parlatoはもともと知っていてHolding Back the YearsやWeakのカバーをよくきいていた。Nate Smithはドラマーらしい。この曲はピアノトリオ+Vo,Gt,Saxという構成。とっても爽やかで歌ものとしてききやすい上にPf,Gt,Saxで短尺で回すコンパクトなソロが小気味よい。ソロからテーマに帰るときのヴォーカルブレイクもかっこいい。ドラマーのリーダーらしくリズムが独特(な気がする)で多分変拍子だけど正直よくわからない。
7. Nate Smith - Morning and Allison
上と同じアルバム。ヴォーカルはAmma Whattというよく知らない方。この曲も上と同じくらい聴いてた。ギターのブリッジミュートでの8分刻みがロックみたいで印象的だけど雰囲気はとってもやわらかくてタイトルどおり朝に合いそう。Chorus?でのヴォーカルのハイトーンがとにかく素晴らしい。くもりなく澄み渡るような声。その後のPfソロもいいよね。歌詞はぜんぜんわからないけど大したこと言ってない気がする。まあジャズなんてどうせ愛してるLOVEマシーンとかそんなんばっかだからセーフ?
8. Marquis Hill - To You I Promise
これはプレイリストには入れてるけど正直あんま印象に残ってない。アンビエント・ジャズ的な? これもspotifyのリコメンドからきいたはず。今気づいたけどアルバムのジャケットがエッチだ
9. Lauren Desberg - You Go to My Head (feat. Gretchen Parlato)
またしてもグレッチェン。これもspotifyのリコメンドかな? Laurenさんもヴォーカルでグレッチェンと交互に歌っているようだけど声も歌い方も似ていて正直よくわからない。というか最初Laurenさんはピアニストかなにかでグレッチェンひとりで歌っていると思っていた。調べてみるとLaurenはグレッチェンの弟子らしくまあ納得。ピアノトリオ+Vo,Saxという構成。曲の特徴はよくわからないけどききやすくていいです。この人の曲も上記と並んでよくヘビロテしてたけどどうやらもう活動してない人みたいね。悲しい。
10. Lauren Desberg - How Deep Is Your Love
この曲はずかしながら知らなかったけど70sの名曲らしいね。オリジナルはBee Gees、「愛はきらめきの中に」の邦題で知られているそう。まあ往年の名曲に対して言うことじゃないけどとても美しいメロディでまろやかなヴォーカルの声によく合っている。また多重録音されたヴォーカルやエフェクトでプロセッシングされたサックスソロが曲にゴージャスさを添えていて非常に多幸感のあるアレンジ。なんだか昔のアメリカ映画でよく合いそう。1:25くらいのメロディと歌声がツボ。
11. Nate Smith - Square Wheel feat. Kokayi & Michael Mayo
12. Nate Smith - Band Room Freestyle feat. Kokayi
またNate Smith。アウトロを2曲目に分けたような構成で、ラップとサックスがフィーチャリングされたファンキーな曲。鋭いキメとサックスソロ前のテンポチェンジがクール。
13. This Is Lorelei - Perfect Hand
インディー系のプレイリストきいてたら出てきた。弾力感のあるベースライン、けだるげなボーカル、なにより全編を通して流れるピアノのメロディがPerfect。
14. Momma - I Want You (Fever)
これも上の同じプレイリスト経由だったはず。No.3と同じくこういうのでいいんだよ的なインディーロック。こういうのならなんでもいいんだよな。
15. Ida - It's Not Alright
「Maybelle」などでおなじみのアメリカのフォーク~ポストロック系のアメリカのIdaというバンドが割と好きで、それを聴こうとしたらなんか紛れ込んでた。多分同名の別バンド?と書こうとして一応調べたら本人だった。音楽性が結構違うからてっきり同名でごっちゃになっているのかと思った・・・。よくきくと同じ声か(正直よくわからない)。バンドで一発録りしたようなモノラルでローファイな音源。デモverかなにかかな? ヘヴィなギターリフに伸びやかなメロディ。なんか90s感というか(97年うまれだからよくわからないけど)ノスタルジックでいいですね。
16. Rocket - Future Memory
Rocketというサイケな曲を思い出してアーティスト名と間違えて聴いたバンド(かんじんの曲名のRocketがだれの曲か忘れてしまった)。youtubeをみるとKEXPにも出てていい感じですね。この曲は始まり方が印象的。ヴォーカルから入って音数の少ないギターアルペジオが絡む。アルペジオだからぱっとコードの全体が提示されず、なんか徐々に音像の全体が出てくる感じが浮遊感があってわくわくする。
17. Andrew Aged - Crown for you
これはギター関係のブログの記事を読んでて偶然知った。ギターがピッチシフターだかハーモナイザーだかで5度とかの音を薄く足してコードを弾いているみたい。心地よい響きでいいね。アブストラクトでローファイなビートも素敵。
18. Kanako Yamamoto - Reason - Bonobo Rework
上の同じブログで紹介されていた。日本人?日系人?のシンガー。原曲は弾き語りベースのアコースティックなチル系だけど、これはbonoboのリワーク(リミックスとなにがちがうんですかね)。メランコリックできらめくようなシンセサウンドはまさにbonobo節。
19. John Fahey - Sligo River Blues
Julian Lageのインタビュー読んでたら紹介されてた。彼はジャズだけでなく往年のブルースもよく勉強しているらしく、そこで「ミニマルな曲」と勧めていたのできいてみた。たしかに現代のポストクラシカルやアンビエントに通じるような(本当か?)感情を語り過ぎないコード、ひかえめに変化するアコギ一本のリフがよい。思わずアンビエントのプレイリストに入れてしまった。
20. Fleetwood Mac - Dreams - 2004 Remaster
とある人が好きらしく聴いた。超有名なイングランド(イギリスと違うんだっけ?この発言まずいか)のバンドらしいが恥ずかしながら全く知らなかった。1970年代の名曲らしい。正直そんなめちゃくちゃ気に入るようなバンド・曲ではないんだけど、忘れないように、後学のため入れておいた。シンプルなアレンジが効く。
2022年7月 お気に入り
1. 羊文学 - 光るとき
2. Sam Akpro - Drift
3. Soccer Mommy - circle the drain
4. Andy Stott, Alison Skidmore - Away not gone
5. Little Simz, Cleo Sol - Woman
2022年6月 お気に入り
1. John Beltran - Outro (2020)
これは何経由で聴いたんだっけ? よくおぼえていない。レーベルから辿ったはず。『Back To Bahia』という4曲入りEPのタイトル通り最後の曲。こういうアルバムの最初とか最後とかインタールードとかに置かれた短い曲は割と好きで、たいていインストでミニマルで雑に作りました感があって気構えずに聴ける。ほかの例だとCFCF『Memoryland』のラストの平成初期ノベルゲー(?)にありそうな曲とか。
EPの話をすると、生楽器(非サンプリング)主体でダンサブルなラウンジミュージック・エレベーターミュージックをやります的なコンセプトだと思う。多分。ボサノヴァ風の「Outro」はメロディックなエレベのリフが印象的で、妙に安っぽいセンチメンタリズムもあり気に入った。EP名の「Bahia」とはブラジルの州名らしい。
2. Telefon Tel Aviv - Lengthening Shadows (2010)
Telefon Tel Avivはもともとちょくちょく聴いてたけど、最近になって2ndアルバムの『Map of What Is Effortless』にドハマりして狂ったように聴いていてその流れでこの曲にたどり着いた。この曲はApparatの『Sayulita EP』というEPの中になぜか紛れていて、おそらくTelefon~とApparatが友達同士でDJでかける用にお互いの未発表の音源をやりとりしたのだと予想。根拠はない。
そんなこんなでTelefon Tel Aviv自身がちゃんとリリースした曲ではない(多分)のだけど、曲調自体は3rdアルバムに近くて80sのダークなシンセポップという感じ。しかし1stと2ndアルバムはまだ地続きな感じはあるけど、このへんの曲は全く同じアーティストという感じがしない。グリッチノイズやポリリズミックなパーカッションがないので。
ちなみにApparatの「Komponent」という曲のTelefon~のリミックスはめっちゃかっこいい。
3. Bartosz Kruczynski, Agata Smedzik - Synergia (2019)
渋谷の夜景にぴったりとかいうSetuya Kurotaki(ダレ?)セレクトのプレイリストで知った曲。
ミニマルなマリンバとサックス?が奏でるアンビエント。このアーティストのほかの曲はまだ聴いてないからわからないけど、ポストクラシカル系の人? 音圧が低いので音量上げて聴き終えると次のリアムギャラガーでビビる。
4. Liam Gallagher - Everything's Electric (2022)
oasisは学生時代によく聴いていたのでギャラガー兄弟のソロはたまに聴く。といってもこの曲は市営ジムのBGMで初めて聴いて「いいじゃん」となった。弟リアムは兄と比べるとあんまりソロで活躍していないイメージがあったけど、最近は結構人気っぽい?
曲調は王道のロック。キャッチーなサビのメロディぐらいしか特に耳をひくところはないけど、それだけでお釣りがくるくらい良いメロな気がする。さらにサビでリアムにしては珍しく?ファルセットをちょっと使っていて嬉しい。
5. 41 Degrees, K.S. Eden - Hombre (2019)
これはどこで知ったのかまったくおぼえがない。spotifyのレコメンド機能かな?
シンセのドローンをバックに左右でアコギ?がフリーダムに鳴らされている。ギターを使った電子音楽とかアンビエントに弱い。
6. Hovvdy - Cathedral (2019)
Hovvdyは「True Love」をiZotope(音楽制作ソフトのデベロッパー)セレクトのプレイリストで聴いてファンになった。音楽制作に関わる会社が選ぶだけあって、ローファイ・ポップながら奥行きがあるアレンジ、泣きのメロディ、やたら音圧がある割に聴き疲れしないバランス感などともろもろハイクオリティな曲で、この「Cathedral」(大聖堂という意味らしい)はそんな「True Love」より数年前に出た曲みたい。
一聴して気に入ったのはやっぱり美メロで、Bメロの "always do somehow" のところとか、ラストで繰り返される "maybe never come back~" のところとか、ベタだが泣ける。
7. Mogwai - Hugh Dallas (1999)
学生時代ライブみにいったこともあるモグワイ。この曲はそのころから知ってたけど、最近ふと聴き直してひとしきりエモーショナルな気持ちになれたので選んだ。
詳しい来歴は知らんけど、未発表曲だったのかな?それともシングルのB面かなにか? とにかく2ndアルバム『Come on Die Young』のデラックス版に入っている。
まさに初期のモグワイという感じの、たおやかなパートから徐々にギターが歪んで激情的に盛り上がっていくナンバー。個人的には1stのいきなり轟音になる感じよりは、こういうシネマティックな盛り上げ方が好き。
8. Bogdan Bacanu - Wind Sketch - for Solo Marimba - (2004)
安倍圭子というマリンバ界のレジェンドの曲。吹奏楽部時代に先輩が弾いていた曲を急に思い出して探していたときに聴いて、まあこれじゃないけどいい曲だしいいかとプレイリストに入れた。ジャズでも大活躍のビブラフォンもいいけど、マリンバのトレモロはほかに代えがたい魅力がありますね。
9. Mice Parade - Ground as Cold as Common (2012)
本来『Bem-Vinda Vontade』(2005)というアルバムに入っている曲で、今回プレイリストに入れたのは『Live: England vs. France』(2012)というライブ盤から。
音源のほうは(多分)リーダーのAdam Pierceがメインボーカルだが、なんと中間部ではクラムボンの原田郁子が日本語でぽつぽつと歌っていて、予備知識なしできくとオッとなる。ライブ盤のほうは多分Caroline Lufkinという人が全編歌ってて、日本語話せるのか歌詞だけおぼえたのかなんだかわからないけど中間部も日本語で完全再現してる。このキャロラインちゃんのボーカルがステキで気に入った。ちなみにyoutubeにMumのロリボーカルが歌っているライブ映像もあって、それだと中間部は英語?の歌詞に変えられていてちょっと残念。
アレンジの話をすると、ライブ版は中間部の後半でツインドラムのソロ(矛盾してる?)に移行して、時々ダブ的なエフェクトが加えられながらしばらく続くという流れになっている。これが特に素晴らしいとも思わないけど、まあライブだと楽しそう。
10. Kool & The Gang - Summer Madness (1974)
ビンデージシンセのことを調べていたらたまたま行き着いて、予備知識なしで一聴して魅了された。恥ずかしながら初耳のアーティストで、馬鹿みたいな名前だけど70~80年代ファンクのレジェンドらしい。まだバリバリ現役っぽい。
トレモロが深くかけられたエレピの和音から始まり、エレキギターのジャジーなリフ、やたらゴリゴリしてるベースが入って、そこからARP2600なるシンセが妙にでかい音量でメロディを奏でている(最後のド派手なポルタメントは耳に痛い)。
題名どおり夏の曲らしいが、久石譲的な風鈴が聞こえてきそうな清涼感ある風景というよりは、猛暑で照りついた浜辺で蜃気楼がゆれているようなギラついた夏って感じ。といってもラテンの底抜けに明るい感じでもなく、まさにmadnessを内包する陰のあるイメージ。
まあ3流のライナーノーツみたいな話はおいといて、コードも魅惑的だし、生楽器の音色もかっこよくて(シンセはちょっと?だけど)、これは40,50年第一線で聴き続けられるだけあるなと思った。この曲が入っている『Light Of Worlds』というアルバムも通しでざっと聴いたけど、他の曲もかっちょいい。ラストの曲なんか激アツ。
11. Jasper Tygner - Blush (2022)
今聴きまくっているUKガラージ・2ステップの曲。まあよくできたUKGという感じで、特に語る言葉はない。
12. Lage Lund, Ben Street, Bill Stewart - Rumspringa (2015)
ギターをやっているせいかジャズを聴くときも最近はもっぱらギター主体のを選びがち。これはSpotify公式のジャズギターのプレイリストで知った気がする。
ジャケットのふんいきから勝手に1900年代のアルバムだと思ってたけど、2015年らしい。ギタリストのLage Lundは今調べたところノルウェイ出身らしい。そうなんだ。
特にどこが気に入ったのか挙げろと言われると難しいが、まあ全体的にいい感じなんじゃないでしょうか。テクニカルな面を語る言葉は持っていないので、ここらでお茶を濁す。
13. 谷口崇 - 指でさようなら (1998)
ネットでなんの脈絡もなくたまたま知った。この人はなんなんだろう。あまり有名な人ではなさそう。最初女性かと勘違いするようなハスキー(?)ながらパワフルな歌声が魅力的。やたらタイトなリズムだったり、オーソドックスなJポップと思いきや後半に長尺の展開があったりと、なかなかモダンなサウンドな気がする。
ちなみにネットでみた紹介文だと「椎名林檎の友だちで歌詞を絶賛された」みたいなこと書かれてたけど、何言っているのかよく聞き取れない。